プレスリリース

景勝地の紹介 - 玉門関

公開時間:2024-06-19 20:07

世界文化遺産―玉門関

玉門関は、漢の武帝が西域への道を開通させた時に初めて設置され、漢の時代には西域各地への玄関口であり、旧跡は今の甘粛省敦煌市の西北の小方盤城にあります。元鼎または元封の中(紀元前116 年から前 105 年)に酒泉から玉門までの長城が築かれ、玉門関はそれに伴って設立されました。現在残っている城壁は完全で、全体が方形で、東西 24 メートル、南北 26.4 メートル、残りの城壁の高さは 9.7 メートルで、すべて黄膠土で築かれ、面積は 633 平方メートルで、西の壁、北の壁にそれぞれ 1 つの門が開いており、城の北の坂の下には東西の大通りがあり、歴史上、中原と西域諸国の往来及び郵便の道です。

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2014 年 6 月 22 日、カタールのドーハで開催されたユネスコ第 38 回世界遺産委員会会議で、玉門関遺跡は中国、カザフスタン、キルギスタンの 3 ヵ国が共同で申請した「シルクロード:長安―天山回廊の路網」の中の一つの遺跡地点として、成功的に『世界遺産リスト』に登録されました。